| Win-Tips : ファイルやフォルダ |
「 ファイル 」「 フォルダ 」ってナニ?という人はいないと思いますが、自発的に操作する人が少ないのも事実です。 たとえば、ワープロソフトで既存の文書を再編集するとき、わざわざワープロソフトを立ち上げて、メニュー「 ファイル 」→「 開く 」など手間の掛かることをする人が少なくないです。
ファイルやフォルダを上手く扱えないとか慣れていないので、ソフト側から操作する以外は何もできない、ということでしょうか。 それ以前に、ファイルやフォルダに対する意識が無い、と言ったほうが適切かもしれません。 たとえば、編集しているファイルが、どこに保存されているか知らない、と言うか意識していない人が少なくないです。
自分に当てはまると思った人は、常にファイルやフォルダを意識することを心がけると良いです。
なお、たとえば何かを新規設定または設定変更したときは、何かのファイルが新規作成または既存のファイルの中身が変更されます。 ファイルを作成などするときだけでなく、このような場合もファイルの存在が関係します。
ウインドウズでは、視覚的に解りやすく表示する目的で、ファイルやフォルダなどを絵柄で表示していますが、これを「 アイコン 」( 和訳すると「 肖像 」 )と言います。
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また、ファイルやフォルダなどのアイコンは、ウインドウの中で表示されますが、このウインドウを「 フォルダウインドウ 」と言います。 フォルダウインドウは、ウインドウズのバージョンによって表示が異なるし、カスタマイズできるようになっています。 この辺りは、下記リンクを参考にしてください。 |
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なお、筆者はシンプルなウインドウになるようにカスタマイズしているので、掲載しているウインドウの見栄えが大きく異なるかもしれません。 上記リンクを参考にして、カスタマイズできることを知ってください。 「 カスタマイズ 」とは、見栄えや設定などを、初期状態( デフォルト )から変更することを言います。 解りやすく言うと、ユーザーが自ら行うオーダーメイドです。 と言っても、カスタマイズが可能なのは、システムまたはソフトなどが用意している範囲内だけですが・・・。 |
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どのフォルダなどを表示しているかによってメニューの内容が異なりますが、大抵は「 名前 」「 サイズ 」「 種類 」「 更新日時 」は表示されます。 と言うか、これらを切り替えたい場合が多いです。 たとえば、直前に変更したファイルを探したいとします。 「 更新日時 」順に並べると、それが最も上または左上に表示されます。 普段は「 名前 」順が見やすいと思いますが、事情に応じて変更すると良いでしょう。 |
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なお、「 詳細表示 」にした場合は、リストの項目欄( 左記画像中の青枠 )をクリックすることにより、その項目順で並びます。 また、クリックするたびに昇順と降順が切り替わります。 |
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「 ドラッグ }とは、「引きずる」などの意味合いです。 「ドロップ」とは、「落とす」などの意味合いです。
ファイルやフォルダは、マウスで移動やコピーなどさせる機会が多いです。 ドラッグ&ドロップとは、アイコンなどの上でマウスをクリックまたは右クリックしながら、所定の位置まで移動(ドラッグ)して、クリックを解除(ドロップ)することを言います。
ドラッグするとき、ドラッグ先のウインドウなどが隠れていて、ドロップできない場合があります。 これの回避方法を知らない人が多いので、紹介しておきます。
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アイコンなどをクリックまたは右クリックしながら、タスクバーにドラッグします。 タスクバーが隠れているときは、画面の端までドラッグすると現れるはずです。 そして、ドラッグ先のフォルダなどのボタンの上にドラッグします。 すると、ドラッグ先のフォルダなどが、最前面に表示されるはずです。 あとは、そのドラッグ先にドラッグしてクリックを解除します。 |
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なお、隠れているタスクバーが表示されたり、ドラッグ先が最前面に表示される、そのドラッグの位置はシビアです。 画面の端やドラッグ先のボタンの上で、ウロウロさせてみてください。 |
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この方法は、アイコンだけに限らないし、フォルダへのドラッグだけに限りません。 何かを何かにドラッグ&ドロップするときは、この方法を使えます。 たとえば、文字列を選択して、選択した文字列の中でクリックして、他のウインドウの編集画面などにドラッグすると、そこに文字列が貼り付けできる場合などがあります。 |
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フォルダを作成すると、たとえばファイルの分類に使えます。 と言うか、ファイルを整理するためにフォルダが存在すると言って良いでしょう。 たとえば、マイドキュメントやマイピクチャに保存している文書ファイルや画像ファイルなどを、カテゴリなどで分けます。 フォルダ名は、「 仕事用 」とか「
何々旅行の写真 」など、カテゴリの名前をつけると良いでしょう。 |
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「 テキストドキュメント( またはテキスト文書 ) 」というのは、文字だけを記録できる文書ファイルのことです。 ワープロソフトなどで作る文書などと違って、太字にしたり色を付けたりなどはできません。 また、URLやメールアドレスを記述しても、ウインドウズに付属の「
メモ帳 」というソフトでは、リンクとして機能しません。 しかし、ちょっとしたメモに使えるので便利です。 たとえば、パソコンで何かをしていて気づいたことがあれば、デスクトップにて右クリックで…といった具合いです。 また、ファイルの説明書きなどとして使うのも有用です。 なお、 ホームページと言うかHTMLファイルなどもテキストファイルです。 HTMLページでは、文字を太字にしたり色を付けたりできます。 この場合は、特殊な文字列(HTMLタグ)を記述することと、HTMLを取り扱えるソフト(
ブラウザなど )によって実現されています。 |
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ファイルやフォルダやショートカットは、名前を変更することができます。 「 名前の変更 」コマンドを実施すると、名前の部分が反転して、変更できる状態になります。 |
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ウインドウズでは、ファイル/フォルダ/ショートカットの名前には、半角の「 \ 」「 / 」「 : 」「 , 」「 ; 」「 * 」「 ? 」「 " 」「 < 」「 > 」「 | 」は使えません。 また、先頭には「 . 」( ピリオド )を使えません。 ただし、たとえばWeb上のファイルをダウンロードしたとき、そのファイル名に使えない文字が含まれていても、パソコン内に保存できるみたいです。 |
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同じフォルダ内では、同じ名前( 拡張子を含む )のファイルなどを複数作成できません。 この場合は、すでに存在する同名ファイルなどの名前を変更してから行うか、別のフォルダ内に作成します。 |
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ショートカットは、ファイルおよびフォルダと同じ名前を設定できます。 なぜなら、ショートカットは「 lnk 」という拡張子が付いている( 画面には表示されない )からです。 たとえば、左記作例ではショートカットにも「 A.txt 」という名前を付けていますが、実際には「 A.txt.lnk 」という名前です。 なので、ショートカットだけは同じ名前を設定できます。 なお、フォルダ名に作例のような名前を付けないと思いますが、ややこしくなるのでフォルダ名には「 . 」( ピリオド )を使わないようにしましょう。 |
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ファイルやフォルダのアイコンを右クリックしながらドラッグして、右クリックを解除すると、「 ショートカットをここに作成 」コマンドが現れます。 たとえば、デスクトップに右クリックでドラッグすると、ショートカットはデスクトップに作成されます。 ただし、右クリック→「送る」→「デスクトップ(ショートカット作成)」という方法もあります。 |
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ウインドウを最大化などしていて、ドラッグ先のウインドウが隠れているときは、タスクバーにドラッグします。 目的のウインドウのアイコン?の辺りでウロウロすると、そのウインドウが最前面に表示されます |
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ショートカットの新規作成コマンドを実施すると、初期設定では「 …へのショートカット 」でショートカットが作成されます。 ウザいので、名前を変更すると良いでしょう。 ある設定をすると、「
…へのショートカット 」を付けなくさせることもできますが、説明は割愛します。 また、アイコンの図柄が矢印の付いたものになります。 |
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このほかに、何も無いところで右クリックして「 新規作成 」→「 ショートカット 」という方法がありますが、説明は割愛します。 ショートカット先を指定する必要があるので面倒だし、上記の方法が簡単です。 ただし、ショーカット先のパス入力が手間でないなら、「新規作成
」→「 ショートカット 」のほうが簡単です。
また、ファイルなどを右クリックで「 コピー 」して、ショートカット作成先で「 ショートカットの貼り付け 」という方法もあります。 ドラッグする必要が無いので、これも便利です。
2006/07/22 追記 : ショートカットの作成方法を新たに発見しました。 ただし、フォルダのショートカットだけです。
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ショートカットを作成すると、どこからでも実体のファイルなどを開くことができるので便利です。 たとえばマイドキュメントにある、たとえばホームページのフォルダや編集中のファイルへのショートカットを、たとえば作例のようにデスクトップに作成しておくと、わざわざマイドキュメントを開いて…という手間が不要になります。 |
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デスクトップは、システムが使うフォルダなので、システム負担を軽減することを考えましょう。 なので、ショートカットに限らずですが、デスクトップに多くのアイコンを作るのは、あまり良いことではありません。 一概には言えませんが、デスクトップにアイコンが40個も50個もあるののは、どうかなと思います。 それ以前に、ファイルそのものをデスクトップに保存する人が少なくないようですが、さらに悪いです。 一時的なら構わないでしょうが、長期の保存はどうかなと思います。 実体のファイルはマイドキュメントなどに作成して、デスクトップにショートカットを作成しましょう。 |
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デスクトップにフォルダを作成して、その中にアイコンを入れた場合は、システム負担が軽減されます。 なぜなら、デスクトップ表面に表示されるアイコンが少なくなるからです。 |
ファイルなどを、1つだけ選択するのであれば、選択したいファイルなどをクリックするだけです。 しかし、大抵は複数を選択したいときが多いでしょう。 また、飛び石で選択したいときもあると思います。 ここでは、そういうときのテクニックを紹介します。
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[ Shift ]キー/[ Ctrl ]キー/[ 矢印]キー/マウスでクリック&ドラッグは、それぞれ組み合わせて使えます。 |
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たとえば、A・B・C・D・E・Fと並んでいて、A・B・C・Fを選択したいときは、いくつかの方法があります。
なお、このあと[ Ctrl ]キーを押しながらマウスをクリックして、たとえばAとBの範囲をドラッグすると、AとBが選択解除されます。 このように、様々な組み合わせで自由な選択が可能です。 また、[ 矢印 ]キーとマウスでクリック&ドラッグは、どちらか都合の良いほうを使えます。 |
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ただし、上記作例のように多段表示されている場合は、自由な選択が制約を受ける場合があります。 なぜなら、[ 矢印 ]キーまたはマウスでのアイコン選択は、矩形(
長方形と正方形 )選択になるからです。 アイコン表示ではなく、詳細表示などで一列に並ばせたほうが選択しやすい場合もあります。 |
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前述の、右クリック&ドラッグによるショートカットの作成と同じ方法です。 この方法では、「 切り取り 」または「 コピー 」→「 貼り付け 」と異なり、クリップボードを利用しない、というメリットがあります。 |
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なお、右クリックではなく通常のクリック( 左クリック )&ドラッグでも移動またはコピー( コマンドは出ない )になります。 ドラッグ先が同じドライブであれば「 移動 」になり、異なるドライブであれば「 コピー 」になります。 たとえば、デスクトップにあるフォルダ内のファイルを、デスクトップに出すのであれば、通常のクリックのほうが簡単です。 |
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加えて言うと、通常のクリック&ドラッグで、[ Shift ]キーまたは[ Ctrl ]キーの併用では、ドライブが異なるか否かに関わらず、[ Shift ]キーでは「 移動 」になり、[ Ctrl ]キーでは「 コピー 」になります。 |
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「 フォルダ 」バーを表示させると、1つのウインドウ内で「 移動 」または「 コピー 」操作を行えます。 詳しくは、下記リンクを参考にしてください。 |
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この方法は、クリップボードを利用します。 「 切り取り 」または「 コピー 」を行った時点で、クリップボードに情報が記録されます。 クリップボードに保存できるのは、1回分のデータだけです。 「 切り取り 」または「 コピー 」コマンドを実施するときは、すでに保存されているクリップボードのデータが不要であることを確認してから行いましょう。 クリップボードってナニ?という人は、下記リンクを参考にしてください。 |
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なお、「 切り取り 」→「 貼り付け 」では「 移動 」コマンドの実施として認識されます。 ためしに、この方法で移動してから何も無いところで右クリックしてみてください。 「
元に戻す - 移動 」コマンドが現れるはずです。 |
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ファイルなどの右クリックメニューの中に、「 送る 」メニューがあります。 ここにフォルダへのショートカットを登録すると、そのフォルダにファイルなどを「 コピー 」できます。
ためしに、ファイルなどを右クリックして、「 送る 」→「 デスクトップ 」コマンドを実施してみてください。 デスクトップに、ファイルなどが「コピー
」されるはずです。 たとえば、ホームページの画像フォルダへのショートカットを登録しておくと、画像ファイルををホームページで使うときなどに便利です。 たとえば、加工など編集したい画像をデスクトップなどに送っておいて、デスクトップの画像を編集すれば、元画像はバックアップまたはオリジナル画像として残しておけます。 たとえば、増設したハードディスクやメモリカードなど、バックアップ用のドライブへのショートカットを登録しておけば、バックアップを簡単に行えます。
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「 Send To 」フォルダ自体は単なるフォルダなので、ショートカットだけでなく、その中にフォルダを作成することもできます。 たとえば、「 その他 」などというフォルダを作成して、使う機会が少ないショートカットは、その中に入れると良いでしょう。 「 送る 」→としたとき、良く使うショートだけが表示されるので、探すのが楽になります。 |
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作例は、コピーされる様子を解りやすくするため、コピー先のフォルダを表示したものです。 コピー先のフォルダを開かなくても、「 送る 」→ 「 コピー先のフォルダへのショートカット
」で、コピーが行われます。 |
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「 送る 」メニューを利用するのは、コピーだが目的ではありません。 たとえばソフトのショートカットを登録すると、ファイルを読み込んだ状態でソフトが立ち上がります。 詳しくは、下記リンクを参考にしてください。 |
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「 ショートカットキー 」とは、大抵は2つまたは3つぐらいのキーを組み合わせることでコマンドを実施できる、そのキーの組み合わせを言います。 念のため言いますが、「ショートカット」自体の意味ではありません。 ショートカットとは、何かを行うための手順を短くできる、その方法と言えば良いですかね。 「ショートカットの作成とメリット」のコラムを見れば、ショートカットの意味が解ると思います。
コピーなどを行うとき、いちいち右クリックするのは面倒な場合があります。 そういうときは、ショートカットキーを利用しましょう。 面倒でなくても、右クリックするよりは速いと思います。
ただし、それぞれのキーが近い位置にあるので、押し間違いには気をつけましょう。
多くのショートカットキーがあるので、すべてを紹介するのは無理だし、筆者は良く知らないし覚えられないと思います。 なので、基本的で良く使うものだけを紹介します。
なお、ファイルなどだけではなく、たとえば文字列を選択している場合などにも使えます。
以下、[ 何々 ]キー+[ 何々 ]キーは、[ 何々 ]キーを押しながら[ 何々 ]キーを押すことを意味します。
( 文字列などはゴミ箱に入らない、と言うか入れることができない )
( 「 元に戻す 」はできない = 復活は不可 )( ソフトで復活できる場合があるが期待できない )
( キーを押し続けると、さらに手前が1文字ずつ連続して削除される )
他のバージョンは知りませんが、XPではヘルプにショートカットキーが記載されています。
( フォルダウインドウが操作対象のときでもヘルプが現れる )
余談ですが、ソフトのウインドウが操作対象になっているとき、[ F1 ]キーを押すとソフトのヘルプが現れる場合が多いです。